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華のある丁寧な暮らし

心の余裕、時間の余裕、お金の余裕をもって、賢く、そして丁寧に暮らしていきたいと思っています。そんな日々の出来事を綴っています。

1つ始めるなら3つやめる

こんばんは。
今日の東京タワーはクリスマスバージョンでピンクの♡が輝いていました!
12月25日までクリスマスバージョンのようなので
東京にお越しの方、ご家族や恋人と一緒にご覧になっては如何ですか?

東京タワー「クリスマス・ライトダウンストーリー」⇒ 

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さて、今日は日経ビジネスオンラインに掲載されていた
アステラス製薬 畑中社長のインタビューをご紹介します。⇒

 


1つ始めるなら3つやめる

「新しいことをどんどん始めていくと不要な業務もたまります。
1つプロジェクトを始めるなら、既存のものを3つはやめるべきです。」

 

新しいことを始めるのは比較的容易ですが、
今あるものをやめる(捨てる)のは難しいですよね。
でも、会社も個人もリソース(お金、時間)は限られています。

 

何かを得るためには、何かを捨てて、自分のスペースを作る必要があると
常々考えていましたが、畑中社長のインタビュー記事で改めて確信しました。

 

1つ始めるなら3つやめる覚悟が必要

 

レベルは違いますが、最近私は家族との時間や睡眠時間を確保するために
1.TVやSNSを見る時間
2.お付き合いの食事会
3.通勤時間
を捨てたり、削減したりしています。

 

新しいことをはじめる時は、潔く不要なものを捨てて、
新しいものが入るスペースを作っていきたいですね。

 

 

その場で決める

「経営会議では提案内容を説明する必要はありません。
出席する経営幹部は事前に資料を読み込んできます。
その代わり担当者には3分間で提案についての思い、覚悟を語ってもらいます。
そしてその場でゴーかノーかを決めます。持ち越しはありません。
せっかく良いアイデアでも完成度にこだわり過ぎると手遅れになりますから。」

 
以前、役員秘書をしていた時に、私が感じたトップに立つ人の特徴は

1.決断が早い
2.誰にでもわかりやすく説明する
3.机が綺麗(机の上も頭の中も整理されていて、ほしい情報がすぐに取り出せる)
です。

 

 畑中社長のインタビュー記事を読んで、1のことを思い出しました。
トップに立つ人は、重要な経営判断からお昼のメニュー決めまで、
どんなことを決めるのも早いと感じていました。

 

私は考えに考えて…時機を逸してしまうことが多々あります。
決断力を磨くためには、小さなことから訓練すれば良いと聞いたことがあるので、まずは「お昼のメニューを決める」ような小さなところから訓練していきたいと思います。


皆さん、良い週末を!